幸先

2019年初の山行は、一面雪景色の丹沢。

広範囲かつ長時間、霧氷が見られることは丹沢山塊では珍しいこと。幸先の良い山始めとなった。今年はどれだけ、山、そして写真と向き合えるだろうか。

個人的に今年は、これまでとこれからを見つめ直すタイミングだと感じている。なりたい自分はどうやら自分にとって得意なことではないらしいから。それなら無理せず、好きで好きでたまらないことに全力で取り組んだ方が良いのではないか。それさえ得意なことかどうかは分からないけども、少なからず後悔はしないだろうし、幸せになれる気がしている。

幸せって…何だろう。

 

皆様にとって、良き一年となりますように。