Lesson 日々と写真

 

日々の「生きている」と感じる瞬間を残すということ。

 

私が「写真」という表現ツールと向き合ってからだいぶ経ちます。

何気ない日常、海外の非日常、山という日常のなかの非日常、さまざまな被写体と向き合ってきました。そうした被写体と向き合うにあたり、アートという視点で写真を残すことも学んできました。

しかしながら、人生の半ばを過ぎたころ、これから何を残していきたいだろう…と考えるようになりました。そうして行き着いた私の答えは、私たちが日々生きていると感じる瞬間を残す、それが大事なのではないか、ということでした。

あらゆる情報、あらゆる価値観が溢れるこの世界で、私たちは常に「自分らしさとは?」という疑問をいだき、その解を得られないまま悶々と過ごしています。その解を「写真」というツールに求め、表層的な表現・技法のみで満足しようとする。解は、自分自身の日々が積み重ねてきたものだと気づかないまま…。

そのような思いを抱くようになり、日々を大切にしたい、それを大切に残したい人のための写真教室を年に2〜3回ほど定期開催することにしました。
日々が写真を紡ぎ、写真が日々が紡ぐ。そんなライフスタイルを目指したい人に。

 

 

<基本を学ぶレッスン(初級)>

 

カメラの基本操作を学びます。
その後、日常で出会う様々なシーンを思いどおりに残すためのコースです。

①講義:カメラの使い方①…明るさ(露出)、色(ホワイトバランス)、背景ボケ(F値)
②講義:カメラの使い方②…動き(シャッター速度)、マニュアル露出、レンズについて
③実習:テーブルフォト
④実習:花フォト(港の見える丘公園あたりを予定)
⑤講評:宿題写真の講評(テーブルフォト・花フォト)
⑥実習:スナップフォト(象の鼻〜赤レンガあたりを予定)
⑦実習:夕景フォト(大さん橋あたりを予定)
⑧講評:宿題写真の講評(スナップフォト・夕景フォト)

 

・受講料 : 40,000円(お菓子/お茶付き、税込、実習などの費用は含みません)
・場所 : アトリエ 日々と写真 にて(JR線 石川町駅、みなとみらい線 元町・中華街駅)
・持ち物 : カメラ、説明書、筆記用具
・定員 : 12名まで
・日程:未定

 

 

<日々を表現するレッスン(中級)>

 

写真で日々の気持ちを残すには?
カメラの設定だけではない光での表現、言葉での表現を学び、より印象的に日々を綴るためのコースです。

①講義:光を捉えるということ
②実習:ハイキー(ふんわり・山下公園あたりを予定)
③実習:ローキー(しっとり・山手洋館あたりを予定)
④講評:宿題写真の講評(光・ハイキー・ローキー写真)
⑤実習:写真を言葉で表現し、撮るということ。(元町あたりを予定)
⑥講評:宿題写真の講評(写真と言葉)
⑦実習:テーマを決めて撮影するということ。(山下公園あたりを予定)。組写真。
⑧講評:宿題写真の講評(組写真)

 

・受講料 : 40,000円(お菓子/お茶付き、税込、実習などの費用は含みません)
・場所 : アトリエ 日々と写真 にて(JR線 石川町駅、みなとみらい線 元町・中華街駅)
・持ち物 : カメラ、説明書、筆記用具
・定員 : 12名まで
・日程:未定

 

 

<日々を紡ぐレッスン>

 

自らの撮りたいテーマを日々から見出し、テーマに沿った作品を紡ぎ、残すコースです。
いずれ、グループ展示をしたいと思っています。

①講義:テーマを探し、追求するということ。被写体とテイスト。
②講評:写真の講評(テーマ写真10枚)
③実習:写真展を見に行こう。
④講評:写真の講評(テーマ写真10枚)
⑤講評:写真の講評(テーマ写真10枚)
⑥講義:展示について。必要なもの、こと。スケジュール。
⑦講評:展示したい写真の発表。展示プランの発表。

 

・受講料 : 35,000円(お菓子/お茶付き、税込、実習・展示などの費用は含みません)
・場所 : アトリエ 日々と写真 にて(JR線 石川町駅、みなとみらい線 元町・中華街駅)
・持ち物 : カメラ、説明書、筆記用具
・定員 : 12名
・日程:未定

 

 

 

<募集について>

 

現在・募集は行っておりません。
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